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記録

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弱い人たちやDVDを観た話など 2月8日〜2月14日

 

 月曜日

 渋谷ユーロスペースで弱い人たちコント公演「強くなりたい」を観る。面白かったんだけど期待以上ではなかった。もっと弱い人の深いところをえぐりながら笑いに変えて欲しかった。表面をなぞった程度にしか感じなかった。しかしラブレターズ塚本、ゾフィー上田、アンパサンド中村、玉田企画の玉田の4人は学生服が抜群に似合っていてひたすら愛おしかった。

 「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第4話を観る。高橋一生演じる練の仕事先の嫌な先輩の背景が描かれてまた物語がグッと深くなった。しかも掴みあって言い争いをしている時に一瞬方言が出たような気がした。やはり地方出身ということなのだろうか。練と音がたこ焼きを作ってるシーンが良くて、たこ焼き器を買おうかなぁなんて考えてしまった。来週で第1章が終わりということでいったいこの先どうなっていくのだろうか。

 

 火曜日

 TSUTAYAでDVDをレンタルした。借りてきたのは「私の優しくない先輩

私の優しくない先輩 【通常版】 [DVD]

私の優しくない先輩 【通常版】 [DVD]

 

 評価が真っ二つに分かれている作品なのだけど僕は好きでした。モノローグ多いし突然踊り出すし難病モノだからと言ってバッサリ切り捨ててしまうにはあまりにももったいない作品のような気がした。エンディングの長回しによるMajiでKoiする5秒前も良かったです。

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 水曜日

 昨日に引き続きTSUTAYAで借りてきた「ペコロスの母に会いに行く」を観る。

ペコロスの母に会いに行く 通常版 [DVD]

ペコロスの母に会いに行く 通常版 [DVD]

 

  これもまた傑作だった。まず舞台が長崎ってのが良い。長崎弁が心地よく普通の言葉よりもスッと心に入ってくる。ギャグもまったく寒くならないで笑える冴えたものが多かった。回想シーンが多いのも認知症の症状を描く上では不自然ではなくむしろその回想こそこの映画の肝であるように思った。ラストの眼鏡橋のシーンでは橋そのものにいくつもの意味を持たせていて感動しっぱなしだった。原作があるらしいので読んでみようと思う。

 

 木曜日

 早稲田松竹に「ゴッドヘルプザガール」を観に行こうと思っていたのだけど祝日のせいで混んでいるらしくやめてしまった。一度劇場で観て一目ぼれした作品だったので無理をしてでも観に行けばよかった後悔している。慰めのために劇中のシーンをYouTubeでひたすら観ていた。

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どれも何度聴いても良い。

 

 金曜日

 教習所に行く。夜は舞台のチケットを予約していたのにまったく忘れていて無駄にしてしまった。お金も払っていたのに。

 

 土曜日

 教習所に行く。


    日曜日  

    明日からの旅行の準備をした。