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記録

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台湾旅行記 9月6日~9日

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 夏の旅行の二つ目は台湾。ベトナムに行った二週間後ぐらいに訪れた。

 

 9月6日

 またもや成田空港発の便。今度は電車ではなくバスで行く。銀座から成田への直行でなんと1000円。この前も使えばよかったと激しく後悔する。成田に着いてからは一連の流れで搭乗し何事もなく18時ぐらいに台湾に着く。

 数週間ぶりの桃園国際空港。夕方だったが外に出るとベトナムとまた違う種類のじめっとした暑さにまとわりつかれ汗がふきだしてくる。バスでホテルまで送ってもらい荷物を置き周辺を散策する。最寄り駅が西門駅というところだったのでとりあえず駅前へ。若者の街ということらしく現代風に栄えていた。映画館では進撃の巨人海街diaryを上映していた。

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 しばらくうろうろし若者カルチャーに対する日本の影響すごいなぁと思いながらホテルに戻りこの日は終わり。

 

 9月7日

 この日は雨。朝から龍山寺へ。雨なのにびっくりするぐらいの人たちがお参りに来ていた。みんなお経みたいなのを唱えていた。

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傘さしながらだから写真がぶれぶれ。

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 そして朝ごはんを食べるために近くの周記肉粥店へ。現地感マックスで入るのに緊張するも無事席に着く。お粥とこの店の名物だというお肉を揚げた紅焼肉を注文。

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 両方ともなんだかなぁという見た目だけど優しい味で美味しかった。実は前日からお腹を壊していたのでこのお粥のやさしさがありがたかった。

 

朝ごはんを食べたら近くの剥皮寮へ。清朝時代に皮の加工を行っていたという建物で趣がある。残念ながら朝早すぎて中までは入れず。

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 この後は地下鉄に乗って中山駅へ行く。特に目的もなく一駅歩いていると路地に絵が描いてあるではないか。

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気になって探しまわると色々と見つかる。

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ちょっとした広場の壁にも。

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そしてこの広場にとても人懐っこい猫がいた。このイラストのモデルだろうか。なでてほしいのか何度も近づいてきてはゴロンとお腹をみせるが動物に関わったことのない僕はただ見つめるだけ。

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ちなみに違う場所にも猫がいました。

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歩き疲れて近くにあった公園で休憩していたら木にリスが。井の頭公園を思い出す。

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 リスに癒されまたフラフラと散策していたら行きたいと思っていたLOOPYというお店を偶然見つける。場所も知らなかったのに偶然たどり着ける幸運。

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 個性的で可愛いデザイン雑貨などが売っていて見ているだけで楽しい。店内では日本の曲が流れていた。たしかLampの「さち子」だった気がする。 

 結局なにも買わずお店を後にし双連仔湯という甘味屋さんに行く。ここのお餅が絶品らしく早速注文する。

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 見た目は普通のきな粉餅のようだが周りにまぶしてあるのはピーナッツ粉。お餅は低温の油でゆでるように揚げているらしくなんとも言えない噛み心地と舌触り。振り返ってみると台湾で食べたものの中で一番おいしかったかもしれない。

 その後はお昼を食べる。もちろん小籠包。美味しくないはずがない。期待通りの味。空芯菜に目がない僕は空芯菜を頼むもあまり美味しくなくてがっかりした。

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 夕方からバスで九份へ。何度も何度もテレビやポスターで見たこの風景。やっぱり綺麗。それにしても人が多かった。

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 綺麗な景色を見ながら台湾茶を飲む。

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 侯孝賢の「非情城市」の舞台にもなっただけあってこんな看板も。

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 台北に戻ってきたら夜市へ。饒河街という夜市。やっぱりお腹の調子が良くないのでなにも食べなかった。そのままホテルに戻り2日目は終わり。

 

 9月8日

 この日は朝から晴天。それにしても西門駅前は日本みたいだ。

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 小慢というなかなか値段の張るお茶屋さんに行く。

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 空間から洗練されていてお茶はもちろんお茶菓子まで手が凝っていて美味しかった。

 

 このお店に行くまでの道に大学があって木と光の感じが台湾青春映画みたいだった。

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お昼は牛肉麺とサツマイモ入りのおこわ。ごろっとしたお肉が入っていて最高でした。

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  この後はかき氷を食べる。もっとマンゴーがゴロゴロしてるのを頼みたかったけどもうマンゴーの旬は過ぎたらしくなかった。残念。でも美味しい。さっきから食べ物に関して美味しいしか言ってない。

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 なにも予定がなかったので誠品書店というところに行く。ここが意外にも楽しくお洒落な商業施設だった。そして相変わらず日本の本や映画が溢れていた。是枝監督の作品がプッシュされていてなるほどと思った。台湾受けしそうな作品多いもんなぁ。ちなみにここで「藍色大門」と「女朋友。男朋友」のDVDを買う。グイ・ルンメイの密かなファンだからである。

 ホテルに一旦戻り休憩してから昨日とは違う士林夜市へ。圧倒的な広さと人の多さ。自分がどこにいるのかわからなくなるくらい。そして臭豆腐のにおい。慣れるまでがつらかった。

 ここでは胡椒餅を食べる。

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 名物だというチキンも。

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ここでもかき氷を食べる。コーヒー味。ここが台湾式のあのふわふわのかき氷の元祖らしく美味しい。

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 時間がけっこうあったので台北101に行くもあまり面白みがなくすぐに帰ってくる。台湾最後の夜が終わる。

 

 9月9日

 早起きして朝食を食べに行く。行列必須だという阜杭豆漿に行くもほとんど並ばずに注文。鹹豆漿と蛋餅。

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 飛行機の時間もあるので急いでホテルに戻り荷物をまとめてバスで空港へ。お土産のパイナップルケーキを買う。なんのトラブルもなく無事日本に帰ってくる。

 

 食べてばっかりで楽しかったけどもっとお腹の調子が良ければと後悔。今回は台北しか行けなかったから次行くとしたら高雄とか台南に行ってみたい。台湾で買ってきたお茶はいまでも一息つきたい時に飲んで思い出に浸っている。それにしても日本のコンビニが多かったなぁ。